Twitter-oodate

2014年1月22日水曜日

ホンダスノーラー HS70動かない

中古購入したHS70動かない。[走行しない] エンジンも掛からない と言う訳で知人より依頼されました。結果 走行ベルト外れによるもうのでした。ベルト自体は減っていませんでしたが
長期保存に為 硬く癖が付いていて外れたものと思われ それをそのまま装着様子を見ていましたがやはりベルトが暴れます。そんな訳でベルト類を交換、ベルトの動きが全然違います。

燃料タンク内、錆が浮遊外して 洗浄 燃料コックにも錆が沢山


外した当初こんなにブラシは出れませんでした。
エンジンはセルが回らずバッテリを交換してみたもののやはり回りません と言う事でセルを分解セルのブラシの動きが悪くコミュータとの接触が悪く回らないと判明。ブラシ自体まだ余裕で摩耗部分が残っていますのでの動きを修正 コミュータを硝酸洗浄でピカピカにして組上げ テストでバッテリーでB端子に電圧を加えるとビュンビュン回ります。

動きの悪いシューターケーブルをシリコングリスを注入して動きを良くして
これでOK タンク脱着時に外したリコイルスターターとエンジンカバーはホンダ純正調合色ラッカーで表面処理で綺麗に  あ~バッテリーYB18L-A がNGだったので交換

試験除雪OK でもクローラー減ってるな クラックはないのでこれで我慢して使ってもらいましょう。 



ツイッターコメントはこちらから
     ポチットお願いします。にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 大館情報へ

2014年1月13日月曜日

ホンダスノーラー HS970 シューターが回らない

年末に11月に点検して収めた ホンダスノーラ HS970の首が回らないとの連絡が入りました。

シューター関係のチェックに抜けは無い筈だし確かに動いていましたし、分解点検後のチェック表にはチェックのレ マークも付いています。


引き取り 工場で分解してテスターで確認 電圧は左右とも来ています「反転して」 モーターか?
でもへんだなぁという事で取り外し
下側のねじを外すと 水がたらたらとこぼれて来ました。
もしやとモーター自体を分解すると (+o+)
モーター水没 しています。
コミュテータが真黒でブラシ接触不良モーターが回らなかったと思われる。











もはや年末で部品の手配は年明けそんなんで、


モーターの修理をコミュテータを硝酸洗浄でピカピカに、内部清掃してジェットヒーターで完全に乾かし陽動にシリコングリースを塗布して組み上げ通電無事に 部品番号 36110-766-003 シューターモーターASSY 12000円也 を修理出来ました。
昨シーズン凍結して動かない時に熱湯を何回かけたとの事シューターモーターは水平に付いていますのでギア部のグリスが流出してそこから水が侵入してて時間を掛けてコミュテーター部分を酸化させたのではと思います

モーター分解修理私には無理と言う方はこちらで入手出来るようです





ツイッターコメントはこちらから
     ポチットお願いします。にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 大館情報へ